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区分所有物件購入時に気をつけること①

カテゴリ: 不動産投資
みなさん、こんにちは。

このブログでは、不動産投資の中でも、区分所有物件(マンション等)を投資目的で所有する際に気をつけて
おきたいこと、忘れてはならないこと、等を書かせていただきたいと思っています。

まず初めにですが、区分所有物件を購入、あるいは自用の物件を賃貸することによって投資したいとお考え
の方に、物件のランニングコスト、すなわち、定期的に費用として物件のオーナーである皆さんが負担しなけ
ればならないであろう費用について書かせていただきたいと思います。

物件を購入した場合に関してのみでありますが、考えておかなければならない費用としては、不動産取得税
が挙げられます。
不動産取得税とは、土地や建物といった不動産を取得した際に課税される税金のことで、マンション等の
区分所有不動産の取得時に関しても、例外ではありません。

課税時期は、一般的には対象となる不動産を取得した日から、おおむね6ヶ月から1年程度で、不動産取得税
の納付書が物件所有者の住所宛に送付されてくるようです。

不動産取得税の納付先は、対象となる不動産の所在する都道府県になります。

例えば、北海道にお住まい(住民登録が北海道である)方が、仮に、東京の物件を購入した場合には、不動産
取得税は東京都に対して納付することとなります。

税額に関しては、その対象となる不動産の固定資産評価額に4%を掛けたものが一般的のようですが、購入の
時期や、納付対象となる都道府県によって異なる点もあるようですので、最寄りの都道府県税事務所等で
ご確認下さい。

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